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国籍改正案 衆議院で可決!偽日本人増殖の危機 

恐ろしい悪法案が衆院で可決されたようです。

国籍法改正案が衆院で可決、自民一部議員が採決前に退席
 
 日本人と外国人の間に生まれた子供の国籍取得要件から、父母の婚姻を外すことなどを内容とした国籍法改正案は18日の衆院本会議で全会一致で可決、参院に送付された。


 本会議では自民党の赤池誠章西川京子牧原秀樹衆院議員が採決前に退席した。

 本会議に先立つ衆院法務委員会で、自民党は反対の姿勢を示していた赤池氏を差し替えた。

 牧原氏ら3議員は「多くの国民が改正案に反対の意思表明をしている。もう少し審議をすべきだ」などと退席の理由を語った。

 同改正案は、最高裁が6月、日本人と外国人の間の子供の日本国籍取得に親の結婚を要件とした現行国籍法の規定を違憲とする判断を示したことを受けて、政府が今国会に提出した。

読売新聞 2008年11月18日付記事




あれれ~と思っているうちに可決されてしまいましたね。

私もこの法案を知ったのが遅かったですが、他の多くの人々はこの法案自体全く知らなかったのではないでしょうか。国民に黙ってコソコソと法案を通してしまうような奴は誰だ!!!この法案の推進者はと・・・

・・・河野太郎か!  ん・・・なんと!河野洋平の息子ではないか!!

売国奴の子は売国奴か!なるほどね。


さて、今更ながら国籍法改正案の問題点などが詳しく紹介された動画をおいておきます。







国籍法改正案についてはここが一番でしょうか。

国籍法改正案まとめWIKI


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コメント

 こんばんは~♪実社会では隣人のくるくるです(笑)。

 たぶんほとんどの国民がこの事実を知らないか,あまり気に留めることなくスルーしちゃっているとおもいます。
 おそらく国籍法が改正されたという事実を国民が知ることになるのは,虚偽認知がなされて,,中国,韓国人などが日本人になりすましていた・・・などの事件じゃないでしょうか(涙)。
 虚偽認知だけならまだマシで,最近は行政側の不正も目立っていますよね。一部の勢力に対して不正に生活保護給付を行っていた・・・とか。
 とすると認知の届出が正しいかどうかをチェックすべき行政側が申請者と通謀して不正があってもこれを見過ごしてしまうようなケースも横行するんじゃないでしょうか。。

 あわわわ・・・

 国籍法改正案を出したのは公明党の大口善徳さんです~

くるくるさんコメントありがとうございます!

今のままだと知らないまま参院通過して…あわわ。

事件が起きたとき気づいても遅いんですがねー。マスコミはなぜもっと大々的に取り上げないんでしょうね。やはりグルか。

なる程行政とつるむ可能性もあるわけですね。

ダメダメですね。

usakazeさんコメントありがとうございます!

あー!公明党だったのか!間違えちゃった。

訂正しておきました。

指摘ありがとうございます!

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