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朝日新聞よ!お前が言うな! 

週刊新潮?「騙された」ではすまぬ

 週刊誌の編集部には膨大な数の告白や告発が届くという。うそも多い。しかし中には、新聞やテレビには取り合ってもらえないが、週刊誌なら目を向けてくれるのでは、と訴えてくる真実があるそうだ。

 それを見抜いて取材を重ね、世に問うのが週刊誌報道の誇りであろう。その力が衰えてしまったのか。若い記者が命を奪われた重大事件を素材にしてのこの大誤報である。

 朝日新聞襲撃事件の実行犯を名乗る男の手記を4週続けて掲載した週刊新潮が、早川清編集長の署名記事で男とのやりとりなどを詳しく書き、誤報を認め、おわびをした。

 〈こうして「ニセ実行犯」に騙(だま)された〉と題する編集長名の記事は、男の話に翻弄(ほんろう)された経緯に長行を費やし、裏付けが不十分だったことは認めた。

 ところが、肝心なことは書かれていない。襲撃事件の被害者である朝日新聞が証言は虚偽だと指摘したことにいったんは反駁(はんばく)した同誌が、突然、考えを百八十度変えた説得力ある理由が明らかにされていない。

 編集長が強調したのは「騙された」という被害者の立場である。これで、報道を任とする媒体の姿勢として納得を得られるものだろうか。

 新潮社の出版社としての対応も理解に苦しむ。

 早川編集長は新聞などの個別取材に応じたが、取材者は1人、写真はなしなどという条件をつけた。言論機関の責任者としてなぜ記者会見で疑問に答えようとしないのか。

 新潮社は「誤報を認める記事を載せたことで説明責任は果たした」として、これ以上の対処はしないという。取締役でもある早川氏は近く編集長を交代するが、誤報とは無関係という。

 一般に大手出版社は、社内の週刊誌編集部の独立性を尊重しつつも、法務など別のセクションと日常的に意見交換して、問題記事が出るのを防ぐ工夫をしている。

 だが、新潮社では編集部に取材や記事づくりほぼすべてを任せていると同社は説明している。それほどの権限があるのであれば、編集部にはなおのこと厳しい自己点検が必要だ。

 報道機関も間違いを報じることはある。だが、そうした事態には取材の過程や報道内容を検証し、訂正やおわびをためらわないのがあるべき姿だ。事実に対して常に謙虚で誠実であろうと努力をすること以外に、読者に信頼してもらう道はないからだ。

 今回の週刊新潮と新潮社の態度からは、そうした誠実さが伝わってこない。この対応に他の出版社や書き手たちから強い批判の声があがっているのは、雑誌ジャーナリズム全体への信頼が傷ついたことへの危機感からである。「騙された」ではすまない

朝日新聞 2009年4月17日付記事




おいおいおい!!

朝日新聞は自らのことは棚上げで週刊誌批判ですか!!


珊瑚にKYと落書きした朝日新聞が、

吉田清治の従軍慰安婦強制連行証言で大キャンペーン張った朝日新聞が、


批判できるんですかーーー!!!


まずは自ら国民にしっかりと謝罪するべきだろ!!



・・・あ、朝日新聞は「騙された」わけじゃなくて自ら進んで「騙した」んだっけ。
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コメント

聴剣さん、今晩は。

本当に、朝日が言える問題かー!と言いたい気持ち。良く分かります。
(同感)
それにしても、言論の自由の下で、
捏造報道するマスコミ・・・何とかならないんでしょうかね。

先日、NHKに出した抗議も、今だ成しの礫です。
ブロガーの一部の方には、返事が来たようですが、それも意味不明の会党のようで、HNKがこんな認識なんですから、朝日如きでは、推して知るべしですね。(話にならない)

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reikoさんコメントありがとうございます。


中身の無い記事で申し訳ないんですが、朝日よ調子に乗るな!と言いたかったので記事にしました。

社会に自由を履き違える人間がいるのと同様、マスコミも金になりゃ何でもありという考えなのでは?


NHKなんざいっそ国営にしてしまえばいいんです。あんな番組作ってるようでは存在価値なんてありません。

聴剣さん、

あらら・・・私のコメントを見ていたら、
回答とするべきところ「会党」になって・・・すみません。

近頃、PCの調子が悪く、
どうも変換が・・・失礼いたしました。(ペコリ)

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reikoさんコメントわざわざありがとうございます。まったく問題ないですよ!

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