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歴史教科書を考える 

文科相、省内に対応指示 沖縄の「集団自決」検定で

渡海紀三朗文部科学相は1日夕、沖縄戦で旧日本軍が「集団自決」を強制したとの記述を削除した教科書検定に、沖縄県民らの反発が強まっていることについて「政治が検定に介入してはならないが、県民の重い気持ちをしっかり受け止めることも大事。何をすべきか、何ができるかを考えなければいけない」と述べ、省内に対応を検討するよう指示したことを明らかにした。

 文科省内で記者団に答えた。

 一方、町村信孝官房長官も1日午後の記者会見で「沖縄の皆さんの気持ち、日本軍が果たした役割は理解しているつもりだ」と県民感情に一定の配慮を示した上で「(教科書の記述を)訂正できるのか修正できるのか、関係者の工夫と努力と知恵があり得るのかもしれない」との認識を示した。

共同通信 2007/10/01 配信

http://www.47news.jp/CN/200710/CN2007100101000745.html

ーーーーーーー以上引用

>県民の重い気持ちをしっかり受け止めることも大事

>沖縄の皆さんの気持ち、日本軍が果たした役割は理解しているつもりだ」と県民感情に一定の配慮を示した上で「(教科書の記述を)訂正できるのか修正できるのか、関係者の工夫と努力と知恵があり得るのかもしれない


感情で動いてはいけない。これでは福田内閣は慰安婦問題についても「”重い気持ち”韓国民感情”をしっかりうけとめる」などと言い謝罪しかねない。非常に心配だ。

歴史教科書を作る、また教える上で何が重要か。それは事実、一方的でない正確な歴史
を作る、または教えることが大事である。重い気持ち、県民感情によって歴史が左右されるなどもってのほかだ。そうやって歴史がねじ曲がってきたことにそろそろ気づくべきではないのか。

歴史事実がはっきりしないのならば、例えば両者の主張を入れるなど、もっと柔軟性を持ってほしい。南京問題・慰安婦問題にしても、ただ中国・韓国の顔色を伺って教科書を作るのではなく。あくまで歴史事実に沿ったかたちで行なってもらいたい。

中国・韓国のように国家に左右される教科書などはもってのほかだが、特定のイデオロギーによって作られる教科書も問題だ。軽卒な対応は控えるべきだ。


最後に、沖縄県の方々の沖縄戦で味わった苦痛は、それは凄まじいものであったとおもう。そのような戦いがあったこと、またその戦いでの悲惨な体験は決して忘れてはならないであろう。それをどう子ども達に伝えていくか、それを一番に考えてほしい。

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