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竹島問題学習の副教材が完成/島根県 

竹島は日本の領土です!


島根県が頑張っています。

ついに竹島を授業で教えるための副教材を作り上げたようです。


以下中國新聞より引用。




竹島問題学習の副教材が完成

 島根県や県教委が作成してきた竹島韓国名・独島=トクト)問題に関する独自の学習副教材が完成した。県内の全小中学校373校などに配り、早いところでは、今月末の授業で使用する。

 副教材は小5、中1、中2の3学年の社会科で使う。メーンはDVDの映像で学年により4―7分にまとめている。小5では、竹島の位置や様子、竹島で漁ができなくなった理由を映像から想像させ、調べたり話し合ったりさせながら学ばせる。中学は、竹島問題の発生から現在までの経緯、周辺での漁業問題などを取り上げた。

 副教材は日韓両国が領有権を主張する竹島問題に関する理解を深めるのが狙いで、都道府県で作成したのは初めて。

中國新聞 2009年5月28日付記事




:主な内容

*小5用

「竹島は日本の領土ですが、今は韓国が不法占拠しています」と説明。



*中1用

竹島をめぐる日韓両国の歴史や主張の違いについて解説。
「国際司法裁判所への付託を提案しているが韓国は拒否」など歴史的な経緯を説明。



*中2用

竹島周辺の漁業権をめぐる暫定水域の設置と、規制のゆるい韓国漁船による乱獲の状況を説明。そして「竹島問題が解決すれば、豊かな漁場が守られ、日本漁船が安心して操業できるようになる」と締めくくられている。



引用元

>小・中学向けに県独自の「竹島」副教材を配布 島根 (朝日新聞 2009年5月29日付)

竹島問題:県独自の取り組み、副教材完成 県内全小中学校に配布へ /島根 (毎日新聞 2009年5月27日付記事)


島根県内での配布になるようだが、島根県のみというのはもったいない。是非とも全国の学校への配布をお願いしたいですね。

領土に関する正しい教育が行われることを期待します。
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