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民主党の醜態 

民主・渡部氏の政治団体、実態のない事務所に経費計上

民主党最高顧問の渡部恒三衆院議員の関連政治団体「新時代の会」が1993~2004年分の政治資金収支報告書で、渡部氏のおいで当時秘書だった佐藤雄平・福島県知事の自宅マンションを、事務所として使っていなかったのに、「主たる事務所」として総務省に届け出ていたことがわかった。


 実際の活動は家賃のかからない衆院議員会館内の事務所で行われていたが、12年間で事務所費計9919万円を計上していた。

 また同会は、代表者の男性が00年、会計責任者の男性も3年ほど前に亡くなっているのに、今年7月まで後任者への変更を届けていなかった。収支報告書には、死亡している会計責任者の名前が記名押印された宣誓書を添付していた。

 渡部氏は3日、記者団に対し、「議員会館を中心に活動していたが、議員会館は政治団体の事務所に使えないということで秘書の自宅を届け出た。事務的な手違いがあったことは反省している」と述べた。

 渡部事務所などによると、同会は、渡部氏が所有する東京都新宿区のマンションに主たる事務所を置いていたが、93年5月、当時、渡部氏の秘書だった佐藤氏の同区内の自宅に移転を届け出た。現在は、渡部氏が所有する千代田区のマンションに移っている。

 94年12月には、衆院議院運営委員会が、資金管理団体以外の政治団体は議員会館を事務所として使用できないと申し合わせていたが、同会は93年5月以降、議員会館の渡部事務所に活動拠点を置いていた。

 同会は12年間に事務所費のほか、備品消耗品費3325万円、光熱水費45万円などを支出していた。同事務所は「佐藤氏に家賃は払っていない。事務所費はコピー機のリース代や切手代などで、付け替えなどはない」としている。

 佐藤知事は3日、取材に対し、「家賃や光熱費をもらったことはない。秘書だったので、名前を貸した」と説明した。

読売新聞 2007年10月3日配信

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20071003i403.htm

ーーーーーーーーーー以上引用


民主お得意のブーメランがまたも炸裂といったところか。

散々自民党を「政治と金」の問題で追い込んだ民主党自身に、架空の事務所への経費計上があったことは、世の民主党支持者を大いに落胆させ、さらなる政治不信を引き起こすであろう。

だが民主党は、この問題で、松岡農水相を自殺に追い込み、さらに安倍内閣を退陣へ、また安倍氏自身を精神面で追い込んでいる。そこで今回の架空経費の問題である。しかもその張本人が、民主党の最高顧問であり、「民主党の黄門様」ともてはやされている渡部氏である。これが何を意味するか。もちろん民主党自身が声高に叫んだ「責任をとれ!」である。

この実に下らない「政治と金」の問題。こんなくだらないことで、これからの日本を左右する国会を紛糾させ、政治を停滞させることは、あってはならないことだ。
しかし!この問題での民主党の執拗な追求によって一つの命が消え、さらに国政の停滞を招いたのである。民主党はそのことをしっかり受け止めよ。「黄門様」には完全に引退していただき、ケジメをつけてもらいたい。


参院選での勝利以来、民主党は勢いずいているようだが、自らのなかにも政治家の資格の無い連中がいることを忘れるな。暴力団と賭けゴルフに勤しむ横峰議員や、不倫という不貞行為を働く姫井由美子議員を党内に置いている以上、民主党が政権の座に就くことは許されない。


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