スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

韓国の違法操業によるゴミ投棄を許すな!漁業協定破棄を含め取締り強化を! 

韓国による違法操業については度々取り上げてきた。


過去エントリ

許すまじ!最悪韓国の違法漁業

韓国の密漁船投棄に対し毅然とした態度を!!

韓国よ日本をなめるなよ!また韓国船拿捕!

新日韓漁業協定破棄だって?こっちから破棄したるわ!

韓国よ!密漁者を放置せよというのか??

韓国の密漁船拿捕・・・過去5年間で最高の17件




日本も度々抗議をしてきたようだが、全く効果がない・・・ということだろう。


以下は朝日新聞記事↓

違法操業ゴミ、怒りの回収/各漁協が苦慮


 日本海で違法操業した漁船が日本の排他的経済水域(EEZ)に放置していった漁具の回収に、各地の漁協が苦慮している。香美町香住区の香住漁港には10日、放置漁具の回収に出動した但馬漁協の漁船5隻が帰港した。どの船にも回収した漁具が山積みで、漁師たちは「何度回収してもまた放置される。取り締まりを徹底してほしい」と怒りをあらわにしていた。
 日本では資源保護のため6~8月の底引き網漁を休漁しているが、韓国籍とみられる漁船がこの期間にも日本のEEZで違法に操業し、漁具を放置するケースが後を絶たない。このため水産庁から委託を受けた全国底曳網漁業連合会が主体になり、各地の漁協が放置漁具を回収している。但馬漁協ではこれまで年1回、底引き網漁の解禁前の8月ごろに回収作業をしていたが、「とても追いつかない」と今年から2回に増やした。
 回収作業をする漁船は4日朝に香住漁港を出港。山口県沖のEEZ付近で作業していた。帰港した5隻の漁船にはバイガイ用の仕掛けかご、刺し網、ロープなどが山盛り。クレーンも使って次々にトラックに積み込んだ。
 回収にあたった共進丸の福本吉彦船長(48)は「網だけでも3トンぐらいは回収した。今回は近年になくゴミの量が多い。松葉ガニの漁場で回収したが、これほど違法漁具が海底に放置されたら松葉ガニが逃げてしまう。徹底的な取り締まりが必要だ」と憤る。
 同漁協の吉岡修一組合長も「この状況では海底の掃除を続けざるを得ないが、いつまで続くのか。残念でならない」と嘆いていた。

朝日新聞 2009年06月11日付記事(兵庫)




毎年海上保安庁が取締りを行っているが、全く改善の兆しがない。

それどころか、今回は近年になくゴミの量が多いときたもんだ。


水産庁は過去にも韓国側と交渉を行っているが、韓国側からでる言葉は「過剰に取り締まりすぎである」である・・・・もちろん謝罪や改善の言葉は一切無い。

日本に過剰な漁船取締りを抗議、韓日漁業実務者協議(聯合)

結局韓国には「他人のものを盗んではならない」という考えが無いのである。


そもそもモラルがない韓国に対して何を言っても変わらない。

日本が出来ることは、日韓漁業協定の破棄を含めた厳しい取締りと賠償請求(増額も含め)である。拿捕し解決するまで乗組員と船舶の解放はしない。このくらいのことをしなければあちらも解らないであろう。


盗人にはそれ相応の罰を与えるべきである!
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nihonwokaeru.blog52.fc2.com/tb.php/602-d454f5a4

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。