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「中井養三郎と竹島」特別展 

竹島は日本の領土です!


Web竹島問題研究所HPから

「中井養三郎と竹島」特別パネル展・講演会が開催されます
主催:隠岐の島町・隠岐の島町立公民館・隠岐の島教育文化振興財団
共催:島根県総務課竹島資料室            
【特別パネル展】                                                                                                                                         開催期間: 平成21年6月13日(土)から6月28日(日) 9:00~22:00                                  場   所: 隠岐島文化会館(1階コミュニケーションホール) 
本年2月~3月に竹島資料室で開催した特別展示「中井養三郎と竹島」で使用したパネル70枚を展示し、竹島の日本編入の経緯や島根県の関わりなどを解説します。
【講演会】                                                                             開催日時: 平成21年6月24日(水)午後7時から                                                     場   所: 隠岐島文化会館(2階集会室)                                                 講   師: 佐々木 茂氏 (松江東高等学校教諭、Web竹島問題研究所研究スタッフ)




山陰中央新報にも紹介されています。


「中井養三郎と竹島」 隠岐の島で特別展



竹島(韓国名・独島)が1905年に島根県所管となるきっかけをつくった隠岐の水産業者、中井養三郎(1864-1934年)の関係史料を集めた特別展「中井養三郎と竹島」が、隠岐の島町西町の隠岐島文化会館で開かれている。28日まで。

 養三郎は竹島でアシカ猟を営み、乱獲防止と漁の安定継続のため1904年、明治政府へ竹島の領土編入と貸与を願い出た。これを受け政府は竹島を領土編入し、島根県の所管となった。

 会場には、県の竹島資料室(松江市殿町)で2~3月に開催された同展で使用したパネル約70点を展示。中井の領土編入願の文書や旧西郷町長時代の直筆公文書、甥(おい)の中井金三が撮影したアシカ猟写真などのパネルが並ぶ。

 韓国の実力支配後に竹島で漁を行い、昨年末に亡くなった同町の八幡尚義さんの写真や証言文もある。

 同館は「竹島への理解を深めてもらうとともに、隠岐での関連史料発掘のきっかけになれば」と期待する。24日午後7時から講演会があり、松江東高校の佐々木茂教諭=同町出身=が竹島について話す。


山陰中央新報 2009年06月18日付記事




隠岐の島での開催ということで、なかなか遠方の方にはご縁が無いかとおもいます。


私も八王子なので、見に行くことができません。


こういう催しを是非とも東京など都市部でもやってもらいたいですね。
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