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公明党太田代表落選!!保守の結集を急げ!! 

「実績や政策、浸透せず」落選の太田昭宏公明代表


テレビのインタビューに臨むため、厳しい表情で会見場に姿を見せた公明党の太田昭宏代表=30日、午後11時32分東京・新宿区の公明党本部で大西史朗撮影 公明党代表の太田昭宏氏(63)と民主党の“刺客”、青木愛氏(44)が激突し、「自公連立政権の是非を問う象徴的な選挙区」とも位置づけられた東京12区。党本部で結果を待った太田氏は午後11時40分すぎに青木氏の当選確実の一報を受け、「これまでの実績や政策が十分浸透しなかった。非常に残念な結果だ」と、消え入りそうな声で語った。

 比例代表に重複立候補せず、背水の陣で挑んだ太田氏は「政権交代の波が大きく押し寄せ、それが現実となった」。党幹部の相次ぐ落選には「責任を痛感している。結果を真摯(しんし)に受け止めたい」と悲壮感を漂わせた。

 民主党代表代行の小沢一郎氏の「国替え」が取りざたされ「仕掛け」の空気が漂った東京12区。最終的に“小沢チルドレン”の青木氏が出馬したが、「誰が相手でも同じ。地元では『落下傘候補はもういい』との声がある」(公明党関係者)と真っ向勝負を挑んだ。

 太田氏は応援演説などで全国を駆け回る一方、イベントや集会など地元を駆け回って支持を訴えたが、党全体を「過去にない大逆風」(同)が直撃する結果となった。

産経新聞 2009年8月31日付記事




これは意外。

組織票で勝つと思っていた公明党のボスが落選とは・・・

まあこれはとても喜ばしいこと。



自民党もこの結果を重く受け止めるべきだ。

創価学会の走狗である公明党と愚かにも手を結んだことが、政策にブレを生み政治を混乱させたのではないか。それを良く反省せねばなるまい。


自民党はこれを期に公明党と袂を分かち、党内に蔓延る売国議員を駆逐し、真の保守の再結集を図ることを急ぐべきだ。それが出来なければもはや自民党などは無用である。

この結果は良くも悪くも国民が下した判断である。



ここからは己が信念を貫き通せ。



今がよい機会だ。


保守の結集を!!
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