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鳩政権誕生後発表の高校新学習指導要領の解説書に「竹島は日本の領土」は入るか 

鳩山政権が誕生します。

せっかく国民の支持を取り付けた訳ですから、是非とも竜頭蛇尾にならないようお願いしたいですね。


さて、鳩政権で注目していきたいのは「地方参政権」や北朝鮮の問題、給油問題、海賊対策などの「外交・安保」や「教育」など色々あります。


そのなかで「教育」は、日教組を支持基盤とする民主党政権で大きく変わる可能性があります。国民は注意深くこれを見ていかなければなりません。


その「教育」ですが、年内に一つ民主党を試す機会がありそうです。

鳩山政権に期待感=竹島問題で対立懸念も-韓国
 【ソウル時事】韓国外交通商省の文太暎報道官は31日の記者会見で、日本の民主党が総選挙で圧勝したことについて「民主党が韓日関係の強化に積極的な姿勢を見せてきたことを評価している」と語り、日韓関係発展への期待感を示した。だが、日韓が領有権を主張する竹島韓国名・独島)問題など、両国に対立の火種は残っており、警戒感も入り交じっている。
 民主党の鳩山由紀夫代表は5月の代表就任後、6月に初の外遊先に韓国を選び、李明博大統領と会談。韓国が求める外国人の地方参政権付与に前向きな考えを伝えるなど「大統領を喜ばせた」(関係筋)という。韓国は同国を重視する鳩山氏を好感しており、首相就任後、早期の訪韓に向けた調整が行われる見通しだ。
 だが、民主党には旧社会党出身者ら左派グループと保守的な勢力が共存し、鳩山政権が実際に韓国側の期待に応えるとは限らない。注目されているのは年内に発表予定の日本の高校新学習指導要領の解説書だ。同解説書で、韓国が実効支配する竹島が「日本の領土」と位置付けられれば、韓国の反発は確実。来年は日韓併合から100年に当たることもあり、当局者は鳩山政権の慎重な対応を期待している。


時事通信 2009年8月31日付記事




友愛を掲げている鳩山さんとしては、竹島問題で日韓関係にヒビを入れたくないでしょう。

しかし民主党は公式見解として「竹島は日本の領土」を掲げてしまっている。
http://www.chosunonline.com/news/20090728000024

もちろん解説書に明記すれば反発は免れない。さてどうするか。


外圧に屈せず「竹島は日本の領土」と明記するか、それとも御機嫌取りに奔り明記を見送るか。


この件に関しては自民党はとても不甲斐無かったので、是非ともはっきりと主張していただきたいですね。


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