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脱官僚の鳩山新政権・・・早くも官僚頼みか 

日中首脳会談説明、「政治主導」のはずが官僚に「助けて」

 【ニューヨーク=小林弘平】鳩山首相と中国の胡錦濤国家主席による日中首脳会談が21日夜(日本時間22日午前)に終了した後、松野頼久官房副長官が会談内容の説明を行った。民主党が推進する「政治主導」を示す狙いもあった。


 だが、松野氏は冒頭、「鳩山外交のスタートの会談としては、いい中身だった」と感想を一言。記者団から首相と胡主席の具体的な発言について質問が相次いだが、松野氏からは不十分な回答が相次いだ。首相が「村山談話」を踏襲する考えを示したことについての胡主席の反応を聞かれると、松野氏は「非常に好意的な言葉があった」としか答えられず、「ちょっと待ってください。事務方でメモしていますか」と外務省幹部に助けを求める場面も見られた。

 自民党政権下でも、官房副長官が首脳会談の中身を記者に説明することはあった。ただ、冒頭、テーマごとに会談のやり取りを詳細に説明し、説明に先立って外務省側と綿密な打ち合わせがあった。

 「政治主導」を強調する民主党政権の方針に沿って、松野氏は「自分の言葉」で説明しようとしたが、準備不足は否めなかったようだ。

読売新聞 2009年9月23日付記事




まあ、初めてのことで色々わからないこともあるでしょうからしょうがない部分もありますね。しかしあれだけ大々的に脱官僚を掲げたのだから、その姿勢は貫いてもらいたかったですね。

早々に官僚に助けを求めるのは格好がつきませんからね。


脱官僚が口だけで終わらないことを祈ります。



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今回の会談で気になるのは、中国に対する鳩山さんの弱腰です。


早速初めての会見で、「村山談話」を踏襲すると述べたようです。


しかもそれだけではありません。


チベット問題に関しても「内政の問題と理解している」などと述べたようです。

中国の機嫌を損ねない様に発言したという感じですね。


http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090922AT3S2201222092009.html


中国に対しては低姿勢を貫いていますね。


東アジア共同体・・・

大丈夫かな?
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コメント

段々、馬脚が・・・

聴剣さん、こんにちは。

脱官僚と云うならば、意地でも聞くな!と云いたいですね。

それがプライドと云うものです。

段々~馬脚が剥がれるんじゃないでしょうか?

応援クリック~☆

reikoさんコメントありがとうございます。

まあ、今回は初めてという事で大目に。なーんて優しすぎるかな?まあ、これが何度も続くようなら~~・・・・


一度掲げたのだから突き通してもらいたいですが、なかなか難しいんじゃないですかね。民主党は一年生多いし。


さあ、お手並み拝見。

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