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民主 地方参政権で議論活発に・・・優先順位間違えてないか?? 

民主 地方参政権で議論活発に


日本に永住する外国人に地方参政権を認めるかどうかをめぐり、民主党では、小沢幹事長が、来年の通常国会に党としての結論を出す考えを示したことから、これに積極的な議員グループが執行部に働きかけを強める方針で、今後、党内の議論が活発化する見通しです。
民主党の小沢幹事長は、今月19日、韓国のイ・サンドゥク韓日議員連盟会長と会談し、日本に永住する外国人に地方参政権を認めるかどうかについて、来年の通常国会の会期中に、民主党としての結論を出す考えを示しました。これを受けて、民主党内では、在日外国人に地方参政権を認めることに積極的な議員グループが「小沢幹事長の発言は重い。多様な価値観や生き方を認めるという、鳩山新政権の姿勢を内外に示すべきだ」などとして、来年の通常国会に必要な法案を提出できるよう、執行部に働きかけを強めていくことにしています。その一方で、党内には「地方参政権を認めるより、日本国籍の取得要件を緩和すべきだ」などとして、地方参政権を認めることに反対する意見も根強く、今後、法案提出をめぐる議論が活発化する見通しです。

NHK 2009年9月26日付記事





党として公約から外し、候補個人でもそれを選挙の争点にしていない。( 白真勲は争点にしたのかなw )


そして何よりも国民への説明が一切無い・・・・・



マニフェストに掲げた政策すら実現できていない段階で「来年の通常国会に必要な法案を提出できるよう、執行部に働きかけを強めていく」などと言うのはおかしい。

まずはマニフェストに掲げた政策を実現すべく努力するのが筋だろう。



小沢幹事長とその取巻きは一体誰の為に働いているのか。


そこをよく考えてもらいたい。
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コメント

突然に失礼ですが

秋の夜長、政治に関心のある皆さんに読んで欲しい本があります。
「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望 日新報道)です。
世界最低と評価される大学教育、最低最悪にまで堕落した義務教育は、日本社会の最大の弱点です。知識時代の社会発展には、優れた教育機関が必要であるからです。教育こそ最重要の成長戦略であり、根本的失業対策であり社会政策です。
現在の教育システムには、優れた教育が行えない構造的な欠陥と腐敗があります。いじめ、不登校、退学、引きこもり、ニート、多くの自殺者を作る教育構造は、醜悪です。
この本は、教育現場、世界の教育改革、教育史、時代変化、教育経営などの多様な視点から、日本の教育の根本的欠陥を明瞭にしている驚きの本です。
 多くの人がこの本を読めば、日本の教育が変わり、子供たちが救われると考え、勝手に推薦しています。

 とうとう公明党が国会で提出する方針を固めたそうです。

 <公明、外国人の地方参政権付与法案を提出へ>
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090926-OYT1T00802.htm

 民主党も当然この動きに同調するんでしょうね!
 他にもやるべきことはたくさんあるのに、外国人参政権に関する法案だけは真っ先に提出が決まっちゃう。
 これって、絶対におかしいですよ・・・

 だれのための国会議員なんでしょう。。

勝手に推薦隊さんコメントありがとうございます。


面白そうですね。ご紹介ありがとうございます。


今後とも宜しくお願いいたします。

くるくるさんコメントありがとうございます。


うわぁ~…案外法案可決されるの早いかもしれませんね。。

公明党は何度も法案提出していたようですから、今回の政権交代で推進派が政権とったから、しめたと思ってるんでしょね。先に提出して、また宣伝に使うんでしょ。みえみえです!


公明党も民主党も…どこの国の政治家なんだか。

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