スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

千葉法相は拉致実行犯釈放嘆願書に何故署名したのか答えよ! 

北朝鮮による拉致は日本の主権を侵害し、また日本国民の人権を踏みにじる行為で、決して許されざる重大な国家犯罪である!


本来なら自国民が他国に拉致されれば、その国の政治家は拉致を主導した国に対し断固たる対応をし、拉致された方々を救うべく努力するはずである。



しかし、


この日本国には「拉致の実行犯を釈放してください」などと懇願した国会議員がいる。国民の代表者たる議員が、実行犯を糾弾するのではなく釈放を願うのである。狂っているとしかいいようがない。



この拉致実行犯釈放嘆願書に署名した議員には鳩山新政権の閣僚も含まれている。


そう、千葉景子法相と菅直人副総理・国家戦略担当相である。



さて、産経新聞に千葉法相にたいするインタビューの記事がある。


千葉法相、拉致実行犯釈放嘆願書署名を反省「申し訳ない気持ち」


 千葉景子法相は29日、産経新聞のインタビューに答え、原敕晁(ただあき)さんらを拉致した実行犯である辛光洙(シン・ガンス)元死刑囚の釈放嘆願書に署名していた問題について、「うかつだった。誤解を招くような結果になったのは大変申し訳ないという気持ちはある」と述べ、反省を表明した。
 なぜ署名したかに関しては「どういう状況で署名したか、その経緯は調べている段階だ」と述べた。拉致問題については「国際的に見ても、人権を大事にということから見ても許すことのできない問題だと思う」と語った。
 嘆願書は「在日韓国人政治犯の釈放に関する要望」との表題で1989年、当時の盧泰愚韓国大統領にあてて出された。村山富市元首相、土井たか子元衆院議長、江田五月参院議長ら128人の国会議員が署名した。釈放要請対象者には、辛元死刑囚の共犯者である金吉旭・大阪朝鮮学校元校長の名前もある。
 鳩山内閣では千葉氏のほか、菅直人副総理・国家戦略担当相も署名しているが、鳩山由紀夫首相は16日の就任記者会見で「過去のことに対して私は今、2人の大臣に問うことを考えていない」と述べ、不問に付す考えを示した。


産経新聞 2009年9月29日付記事




うかつ・・・

大変申し訳ない・・・・


そんなことは嘘でも言えること。今更なんなんだと。


それよりも、なぜ署名したかに関して「どういう状況で署名したか、その経緯は調べている段階だ」などとまるで他人事のように述べた事が理解できない。自分でやった事なんだから自分が一番良く知っている事だろう。


反省をしているのならば、しっかりと説明責任を果たすべきだ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nihonwokaeru.blog52.fc2.com/tb.php/674-a6f3634c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。