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参政権付与に14県議会が反対表明!しかし時間は残り僅かだ 

日本を破壊する悪法に対し、地方自治体が声を上げ始めております。
やはり地方参政権付与ということで、モロに影響を受けるのは地方。
「堪ったもんじゃない!!」と思っているんでしょう。


これを報じたのはなんと。。。朝日新聞。あら珍しい。

http://www.asahi.com/politics/update/0108/TKY201001070489.html

今現在反対を表明しているのは、秋田、山形、茨城、埼玉、千葉、新潟、富山、石川、島根、香川、佐賀、長崎、熊本、大分の14県議会。


当初賛成だった県も、民主党政権となって法案可決が現実味を帯びてくると、
「さあたいへんだ」と反対に転じたそうです。安易というかなんというか。


この記事に有るように、徐々に参政権付与への危機感が高まりつつ有りますが、
今だ47都道府県中14県しか反対表明をしておらず、国政では賛成意見が多数を
占めている現段階は、決して喜べる状況ではありません。民主党は意地でもこの
法案を通してくるでしょう。なんてたって美味しい票が沸いてくるんですからね。

其の証拠にこんな動きも。

産経新聞は「市川氏が顧問に復帰 公明、小沢氏対策か」という見出しで、市川雄一
元書記長の常任顧問復帰を報じております。市川氏は細川政権や旧新進党時代に
小沢氏と「一・一ライン」と呼ばれる太いパイプを持っていたようで、今回の復
活は民主党との連携の為の人事ではないかとのこと。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100108/stt1001081441004-n1.htm

公明と民主で連携と言えばもちろん「外国人地方参政権付与」ですよね。
可決まで後一歩。最後の仕上げといったところでしょうか。


もう時間がありません。
この悪法を廃案に追い込む為にも世論の力が必要となります。
皆で声を上げ続けましょう。

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コメント

お久しぶりです!

聴剣さん、ご無沙汰をしております!
遅まきながら、新年明けましておめでとうございます。

>市川氏は細川政権や旧新進党時代に
小沢氏と「一・一ライン」と呼ばれる太いパイプを持っていたようで、今回の復活は民主党との連携の為の人事ではないかとのこと。

そんな思惑があったのですか・・・。
最終的に民主党が公明党と組んでしまうと、いよいよ亡国まっしぐらですよね。

それに、反対を表明したとは言えいまだ14県のみ。
わが故郷広島県は、組合の支持を受けた新しい知事が誕生したばかり、反対表明を出すわけはないでしょう。
かつての保守王国もすっかり日和ってしまいました。

多くの日本人の「たかり体質」にどっぷり漬かってしまったツケはとりかえしのつかないものになりそうです。

地方破壊法案の動き

鳥取には川上義博売国議員がいます。
参政権の本当の狙いは人口の少ない市町村、地方です。
そんな中ブログ博士の独り言にて地方破壊法案考という記事があります。
いよいよ本腰で日本のっとりが始まります。
元刑事のブログもチェックお願いします
http://taiyou.bandoutadanobu.com/

Re: お久しぶりです!

takaさんお久しぶりです!コメントありがとうございます。
コメントの返事遅れて申し訳ございません。今年もよろしくお願いいたします。

民主党と公明党。。。最強コンビですね。あちらの国に優しい政治を行ってくれるでしょう。
ボケてしまった日本人の目が覚めるのはいつの日になりましょう。。憂鬱です。

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