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青森県議会・対馬市議会が外国人地方参政権に反対の意見書を可決!! 

地方自治体が相次いで外国人地方参政権に反対を表明していますね!


徐々にですが、外参権の恐ろしさが伝わってきているのではないでしょうか。


モロに影響を受けるのは地方ですからね。


こんどは青森県議会対馬市議会です。


外国人の地方参政権に反対
県議会が意見書を可決

 県議会は12日の本会議で、鳩山政権が永住外国人に地方参政権を付与する法案を検討していることに対し、「憲法上問題がある」などとして反対する意見書を賛成多数で可決した。永住外国人への地方参政権付与をめぐっては、その実現を目指す鳩山政権が誕生して以降、法制化に反対する意見書の採択が地方議会で相次いでいる。

 この日可決された意見書は、自民党会派が提出した。地方参政権付与に反対する理由として、「民主主義の根幹にかかわる重大な問題」と明記。「拙速な結論を出すことには強く反対し、国会や政府は地方の意見を十分に聞くよう求める」とした。

 採択にあたっては、民主党、公明・健政、共産党、社民党・県民クラブが反対に回った。

 県議会では1994年12月に、定住外国人の地方参政権の確立を求める意見書を自民党を含む全会一致で可決した経緯がある。今回と賛否が逆転した格好だが、同時期は地方議会で同様の決議や意見書を採択する動きが全国的に広がっていた。永住外国人への選挙権付与に積極的な民主党が政権についたことで、法案成立の可能性が出てきたためか、反対の意見書を採択するケースが相次いでいる。

読売新聞 2010年3月13日付記事





対馬市議会 「外国人参政権付与」に反対の意見書採択を可決 

 韓国資本による観光開発で土地買収が島内で進められていることが明るみにでた長崎県対馬市の市議会は8日、民主党が進めている「外国人参政権(選挙権)付与法案」に反対する意見書を採択することを賛成多数で可決した。地方参政権の付与には外国人が多数移り住み、母国の意向を受けた投票行動でわが国の主権や国益、住民の意思が脅かされる恐れが指摘されていた。市議会の採決は、他国と国境で接する離島住民の危機感を代弁するもので、注目されそうだ。
 同日の本会議での採決結果は賛成18に対し、反対2で欠席2だった。
 議員の1人は「意見書採択を決めたことは市民生活への深刻な危機感が背景にある」と語った。今後、首相や衆参両院議長に文面を提出する。

産経新聞 2010年3月9日付記事




記事にもあるように、対馬市の反対の意見書は非常に重みのあるものだと思いますね。


なんせ、密漁などで漁場を荒らされ、土地は韓国人に買い漁られ、オマケに韓国の議員がきて「対馬は韓国領土だ~!」などと喚いているところを目の当たりにいているのですから。。島民の方の危機感は相当なものと思います。


今国会の法案提出は見送られたようですが、オザワにハトヤマは参院選後には是が非でも参政権法案を通してくるでしょうから、油断はできません。地方が一丸となって阻止に動くことが重要です。


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