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公明党は権力に寄生する蛆虫である! 

公明党:参院選「他党候補推薦せず」発言を撤回 山口代表



 公明党の山口那津男代表は17日の記者会見で、今夏の参院選で他党候補を推薦しないとの自身の発言について、「(推薦を)否定するとか推進するとか決めていない。状況の推移を見極めて検討したい」と述べて撤回した。山口氏は自民党との協力関係を見直す意向だったが、自公両党の関係が深い関西や九州の支持者の反発が強く、「党として方針決定していない」(幹部)と、発言の修正を求める意見が出ていた。他党との選挙協力は5月の大型連休明けに結論を出す方針。

 山口氏は14日、大分市で記者団に「党再建に全力を挙げており、他党候補を応援する余裕がない」と表明。15日の講演でも繰り返した。山口氏は17日の会見で「考え方は変わっていない」と釈明したが、党代表の発言のぶれは民主、自民両党の間で腰の定まらない公明党の現状を反映しているといえそうだ。

毎日新聞 2010年3月17日付記事




離党復党を繰り返す鳩山邦夫氏が「政界の渡り鳥」なら、
公明党は権力に寄生する「政界の蛆虫」といったところであろうか。


公明党は衆院選で政権交代が起こり野に下ると、
早速「政策は似ている」などと民主へ擦り寄る姿勢を見せた。


その良い例が「子ども手当」だ。


当初「子ども手当」について公明党は、

「子供のいない家庭が大増税になる」

「児童手当拡充に反対続けた民主「子ども手当」語る資格なし」

財源が定かでない「所詮”空手形”」

http://www.komei.or.jp/news/2008/1120/13062.html



などと批判してきたのに、一転して子ども手当支給法案の修正合意に応じている。修正と言っても公明党が批判してきた内容は、ほとんど修正されていない(上記の批判に関しては一切の修正もなされていない)。本来ならば合意など出来ないはずである。

誰が見てもすり寄りと思うであろう。


批判が起こると見苦しい言い訳。

すり寄り批判当たらず=公明の井上幹事長

 公明党の井上義久幹事長は12日午前の記者会見で、子ども手当支給法案の修正合意など政策面で民主党への接近が目立っていることについて、「公明党は国民のために必要な施策を実現する観点で積極的に提案して、必要があれば修正を求めていく。基本的姿勢は一貫しており、すり寄り批判は当たらない」と述べた。

時事ドットコム 2010年3月12日付記事





公明党はこの手をよく使う。国民受けする法案に少し修正を加えさせ、後に宣伝として使うのである。公明新聞を見てくれればよく解ると思う。

例えばこれ

http://www.komei.or.jp/policy/results/index.html

まあ、自民党にすり寄って与党やってりゃね。文句の一つも言えば「この政策実現をリードした」などと書けるだろう。


蛆虫は早々に駆除しなければ日本は壊れる。
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