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反日団体「『高校無償化』措置を朝鮮学校に適用することを求める大学教員の会」の正体!の正体!その2 

前回のエントリに続き「『高校無償化』措置を朝鮮学校に適用することを求める大学教員の会」がどんな人間によって構成されているのか、探ってみようと思います。その2です。


前回は呼びかけ人の「鵜飼哲」「板垣竜太」「内海愛子」「河かおる」「高橋哲哉」について軽く調べてみました。なかなかの経歴の持ち主でしたね。

http://nihonwokaeru.blog52.fc2.com/blog-entry-719.html


今回はその続きで残りの呼びかけ人についても調べていきましょう。


駒込武

・教育学者。専門は日本の植民地教育政策。京都大学大学院教育学研究科准教授。

・「日の丸・君が代の法制化」に反対する討論集会参加
   
  その時の発言:「日の丸・君が代」が日本の侵略戦争に際して不当に利用されたのではなく、むしろ、「日の丸・君が代」こそが日本の侵略戦争を生み出したことを確認した。そして、国旗・国家に「願い」が託されるのだとすれば、「日の丸・君が代」を法制化することは、日本植民地主義の「願い」が維持されることだ
http://www.h6.dion.ne.jp/~kazu-t/Lamitie/vol3/no2/nishiyama-hinomaru2.vol3.no2.htm

※著書(単著・共著)
・『植民地帝国日本の文化統合』 岩波書店、1996年
駒込武「植民地支配における神社参拝」(水野直樹編『生活の中の植民地主義』人文書院,2004年1月)pp.103-129
・水野直樹・藤永壮・駒込武『日本の植民地支配―肯定・賛美論を検証する―』岩波書店,2001年10月
駒込武「台湾植民地支配と台湾人「慰安婦」」(Vaww-net Japan編『「慰安婦」・戦時性暴力の実態?―日本・台湾・朝鮮編』緑風出版,2000年11月)pp.118-155.

・HP
http://www.educ.kyoto-u.ac.jp/~koma/index.html



HPに大学で行っている講義の概要がのっていたが、彼のスタンスがよく解るかしょがあったので引用します。

・「民族教育」を行うための学校はさまざまな不利益を受け、教育制度上において周縁的な位置づけがなされている。こうした状況はユネスコの提示してきた「国際教育」をめぐる指針にも反するものであり、「国際理解教育」の実践そのものにおいて日本は「国際化」されていない


さて、次にいきましょう。


坂元ひろ子

・一橋大学大学院社会学研究科教授 中国近現代思想文化史専攻

・ジェンダー

・「日の丸・君が代法制化」法案反対 7月21日討論集会に参加
http://www.inscript.co.jp/objection/report7.htm

・民族学校の国立大学受験資格問題について朝鮮新報に寄稿
http://www5d.biglobe.ne.jp/~mingakko/net03630.html
・「民族学校出身者の受験資格を求める国立大学教職員の声明 」呼びかけ人

*著書(単著・共著
・攪乱する島・・・・・(目次を見ただけで吐き気を催す内容)
http://www.shahyo.com/mokuroku/writings/okinawa_toi/ISBN978-4-7845-0577-7.php




外村大


・日本思想史・倫理学・比較思想宗教 東京大学総合文化研究科・教養学部准教授

・研究実績

朝鮮人強制連行―その概念と史料から見た実態をめぐって

■朝鮮人強制連行―研究の意義と記憶の意味―

・コラム
http://column.sumquick.com/tonomura/index.html

※著書(単著・共著

・在日朝鮮人社会の歴史学的研究―形成・構造・変容(緑蔭書房、2004年)
・日本軍「慰安婦」関係資料集成(共編)(明石書店、2006年)
・日韓新たな始まりのための20章(「朝鮮人強制連行はなかったのか」を分担執筆、岩波書店、2007年)

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