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平沼氏、新党へ向けようやく始動か・・・これが最後のチャンスだ! 

国民の期待を受けて誕生した民主党だったが、普天間問題、子ども手当、高校無償化、郵政などでは愚策の連発し
今や日本の政治は大混乱である。

しかし不甲斐無い民主党がいても、それを抑える政党は皆無である。
最大野党の自民党は最早死に体。保守とは名ばかりで民主党を正すだけの力が無い。
オマケに世論の後押しが無い。これではとても戦えない。



そこで保守の結集が待たれていた訳であるが、やっとこさ動き始めたようである。


平沼新党」準備本格化 月内めど、5人確保が焦点

 郵政造反組で自民党を離党した平沼赳夫元経済産業相(衆院岡山3区)が、「保守勢力の結集」を呼び掛けて4月中に新党を立ち上げる方向で具体的な準備に着手したことが31日、分かった。関係筋が明らかにした。党首には平沼氏が就き、参院選に候補擁立を目指す。自身を含め政党要件を満たす国会議員5人を確保できるかが焦点となる。

 平沼氏は、一緒に衆院会派を組む自民離党組の小泉龍司(埼玉11区)、城内実(静岡7区)の両氏に加え、自民党内で夏の参院選公認から漏れた現職議員や郵政民営化に批判的な立場をとる議員らに3月下旬、一斉に参加を打診。ある議員は平沼氏周辺から「考え方は合うか」と勧誘された。すでに自民党からの移籍を内諾した議員もいるという。

 具体的な連携相手としては、自民党の鴻池祥肇参院議員(兵庫選挙区)や中山成彬元国土交通相(衆院宮崎1区で落選)らが浮上。両氏とも保守的な立場が平沼氏と近く、地元の県連との関係が悪化しているという事情もある。

47NEWS 2010年3月31日付記事





いささか遅すぎる様な気もするが、まあ動いてくれたのだからよしとしよう。
平沼氏には参院選では是非とも保守票を取り込み、第三極を担っていただきたい。


注文としては、間違っても鳩山邦夫氏との連携や、似非保守との連携だけはしないでいただきたい。



真性の保守を望む。
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