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李明博大統領 竹島の実効支配強化を積極検討 

日本の教科書検定の結果を受け、とうとう李明博大統領が実効支配強化を打ち出した。

独島の実効支配強化を積極検討、李大統領


【ソウル2日聯合ニュース】李明博(イ・ミョンバク)大統領は2日、日本の教科書検定に独島(日本名:竹島)領有権を明記した小学校教科書が合格したことと関連し、独島の実効支配を強化する案を積極的に検討するとの立場を明らかにした。
 与党ハンナラ党の鄭美京(チョン・ミギョン)報道官が伝えた。この日李大統領は、青瓦台(大統領府)でハンナラ党の鄭夢準(チョン・モンジュン)代表と定例会合を開催。この席で、独島に対する実効支配強化案を講じるべきとの鄭代表の建議に対し、「積極的に検討する」と答えた。

聯合ニュース 2010年4月2日付記事




李大統領は韓国の大統領にしては落ち着いている方だと思っていたが、
やはり韓国メディアや世論の高まりを無視することは出来なかったか。


韓国側はヘリポート拡充や軽飛行機着陸施設整備、竹島の観光活性化なども検討しているそうだ。



ここで重要なのは日本の対応である。

大統領が出てきたのだから、日本側は黙ってこれを見過ごしてはならない。
こちらもそれ相応の対応を見せねばなるまい。


しっかりと「竹島は日本の領土である!」と主張すべきだ。


何もせずこれを見過ごせば、内外に竹島を放棄したと受けとめられかねない。


鳩山首相の毅然とした対応を望む。
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