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北朝鮮に擦り寄る韓国 

北朝鮮を愛してやまない韓国の盧武鉉大統領は、南北首脳会談での金正日総書記の印象について、「真の権力者」と賞賛した。北朝鮮の独裁体制を認めるような発言や政策が目立つ韓国だが、一体何処へ向かうのか。韓国が北朝鮮になる日も近いか。

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◆「金正日総書記は真の権力者」

 盧大統領は金総書記について、「国の状況を詳しく把握していた」「非常に細かいこともよく覚えていたようだ。政治の隅々まで把握していた」と述べた。さらに「金総書記は自分が支配する体制についての明確な考え方、確固とした自信も持っているようだった。イエス・ノーも非常にはっきりしていた。真の権力者の姿だとの思いがわいた」と発言した。

 世宗研究所の宋大晟(ソン・デソン)主席研究員は、「金正日総書記は権力者ではなく21世紀には到底合わない暴君だ。権力者とは何事だ」と述べた。

朝鮮日報 2007/10/12 配信

・南北首脳会談:専門家が指摘する盧大統領の問題発言(下)
http://www.chosunonline.com/article/20071012000027

ーーーーーーー以上引用

今回の南北首脳会談が下らなく、まったく意味の無いものであったかが、この一件からもよくわかる。盧大統領のこのような態度は、最近になり強まる一方である。アリラン公演の際にも、側近の静止も聞かず、独断で起立し拍手をするという体たらくだ。アリランといえば、最近児童虐待に当たるとして批判されている、北朝鮮の体制宣伝に使われるものである。

北朝鮮への配慮はまだ続く、

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「開放・改革」韓国政府が自主規制 北に配慮、批判も

【ソウル=黒田勝弘】北朝鮮の金正日総書記が先の南北首脳会談の際、韓国で使われている「開放・改革」という言葉に不快感を表明したことを受け、韓国政府が早速、政府文書からこの言葉を削除したことが明らかになった。北朝鮮への過剰な配慮としてマスコミなどから批判されている。
 この政府文書は、南北関係を担当する統一省の政策資料を掲載した公式ホームページ。対北経済協力事業である「開城工業団地」に関し、これまで「北韓の官吏および勤労者たちが工団の開発・運営の過程で自然に市場経済を学習し今後、改革・開放を推進する上での基礎になる」となっていた文章から「市場経済を学習」や「改革・開放を推進する」などの部分が削除され、「…自然に今後、北韓経済を発展させうる知識や経験を習得」と修正された。
 「開放・改革」という用語については、先の首脳会談で金総書記が強い拒否感を示したとして、盧武鉉大統領は「相手の立場に立って考えるべきだ。ソウルに戻ったら今後、少なくとも政府はそうした言葉は使わないようにするつもりだ」と語っていた。
 盧大統領は「開放・改革は北が判断してやることだ」とし、韓国が押しつけてはいけないとの考えだが、韓国の対北経済支援・協力政策の基本目標まであいまいにする「対北いいなり姿勢」として問題になっている。

産經新聞 2007.10.10 配信

http://sankei.jp.msn.com/world/korea/071010/kor0710102052002-n1.htm

ーーーーーーーーー以上引用

ここまでくると、異常さすら感じる。

盧武鉉大統領のおよび韓国政府の対北政策は、北朝鮮の独裁体制を認めるものであり、北朝鮮に拉致された人々に対する裏切りである。日本の拉致問題にも言及するといったが、それも疎かにされた。

北朝鮮は拉致問題に対して「拉致日本人これ以上いない」という、いい加減な対応をとっている。そのような不誠実な対応を取り続け、拉致被害者を侮辱する北朝鮮を認め、賞賛すら与える韓国の行為に対し、日本政府は強く非難をするべきだ。


                                 聴剣

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