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拉致問題の進展が無ければ支援してはならぬ 

蓮池夫妻のコメント

拉致事件はいまだ解決のめどがついていないばかりか、未帰還者の方々については何ら進展がなく、高齢になった被害者ご家族の胸中を思うにつけ、なんとも心苦しいばかりです。未帰還者の帰国なくしては、私たちの拉致事件も決して終わりません。
 私たちは、これまで同様、1日も早い未帰還者の帰国のために自分たちのできる協力をしてまいる考えです。
 拉致事件解決は、国民の皆さまによる力強い世論の支持を背景とした、政府の強力な交渉によらねば、現状を打破し、解決することはできません。現福田総理におかれても、いままでの歴代の総理に劣らず、ご尽力いただけるものと確信しております。
 米朝間の急接近や拉致事件の風化が取りざたされている今こそ、日本が一丸となって、拉致事件の解決を促していかなければならないと考えます。心ある国民皆さまのさらなる関心とご声援をお願い申し上げます。
 2007年10月12日
 蓮池薫、祐木子

産經新聞  2007.10.13配信

http://sankei.jp.msn.com/world/korea/071013/kor0710130030000-n1.htm

ーーーーーーーーー以上引用

青春のときを、北朝鮮の拉致によって奪われた拉致被害者の方や、その家族の悔しさを思えば、この問題の解決はなさねばならぬと感ずる。拉致被害者の安否とその帰国が実現するまで私たちは主張を続けていこうではないか。

福田内閣は、北朝鮮が日本人拉致被害者の再調査などを条件に、北朝鮮の水害被害に対する人道支援を検討しているようだ。しかし産經の「主張」にもあるように、条件に再調査をもってくることは、結果がどうであろうと支援をしなければならぬ危険性がある。

これまで、北朝鮮は拉致問題に関して「解決済み」とし、南北首脳会談でも「拉致日本人はこれ以上いない」との見解を示している。そんな北朝鮮に対し再調査を要請したところで、またろくでもない調査結果が帰ってくることは容易に想像がつく。別人の骨をもって、それを横田めぐみさんの遺骨とするようなふざけた対応しかしなかった北朝鮮である。甘い考えは改めねばならない。

拉致問題の解決、もしくは大きな進展がなければ人道支援などもってのほかだ。福田首相にはもう少ししっかりしてもらいたいものだ。

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