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蓮舫さん、それをいっちゃーおしまいですよ! 

鳩山政権の目玉政策であった「事業仕分け


その仕分けを掌る仕分け人のなかでも特に目立っていたのが蓮舫氏。


彼女の名言・・・・


もちろん憶えていますよね。





「二位じゃダメなんでしょうか?」



日本の根幹である科学技術をいとも簡単に切り捨てるからには、それなりの根拠に基づく確信があったのでしょう。


いや、そうでなければ余りにも無責任な発言ですよね。



さて、日本が打ち上げた小惑星探査機「はやぶさ」は、無事役目を終えて地球に帰還しましたね。

まさに日本の技術力の結晶。この「はやぶさ」の成功は、日本がこれから生き残っていく為にはやはり「技術」しかない!ということを教えてくれました。


この「はやぶさ」の帰還に対して、仕分け人である蓮舫氏がこんなことを言っています。


蓮舫行刷相 はやぶさ帰還を絶賛 「仕分け結果、何が何でもではない」

 蓮舫行政刷新担当相は15日午前の記者会見で、小惑星探査機「はやぶさ」の帰還を「偉業は国民全員が誇るべきものだ。世界に向かって大きな発信をした」と高く評価した。
 また、昨年11月の事業仕分けで、後継機開発など衛星関連予算を削減と判定した仕分け結果について「宇宙開発は私は直接担当しておらず、今一度流れを確認している」と釈明。「仕分け結果を何が何でも守るべきだということではない。国民のさまざまな声やご判断は次期予算編成に当然反映されるべきだ」と語った。

産経新聞 2010年6月15日付記事





あれだけ大口を叩いていた方が「仕分け結果を何が何でも守るべきだということではない。」とは・・・・

じゃああれは一体なんだったのでしょうか。



蓮舫氏の言葉は、「事業仕分けは、パフォーマンスだった」と言っているのと同じです。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

オマケ。


蓮舫氏「あってはならず、申し訳ない」 痴漢秘書は依願退職


 蓮舫行政刷新担当相は15日午前の記者会見で、30代の男性公設秘書が女性に痴漢行為をした疑いで警視庁の任意の事情聴取を受けたことについて「女性として、娘を育てる母として、今回の件は本当にあってはならない、申し訳ないことだと思っている」と陳謝した。
 蓮舫氏によると、秘書から2日の事情聴取後に報告があり、弁護士に依頼して事実関係を確認。4日に話し合いの結果、秘書は依願退職した。
 蓮舫氏は被害を受けた女性に対して、被害届が出ておらず接触できていないとしたうえで、「真摯(しんし)に大変申し訳ないと思っている」と語った。


産経新聞 2010年6月15日付記事




こんな秘書にも国民の税金が使われているんですよ。


なんと腹立たしいことでしょうか。
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コメント

民主党には夢も希望も持てない

「はやぶさ」の帰還を心から祝福する。しかし、
宇宙開発の予算を大幅に削った腐敗・民主党には、夢も希望も持てない。
子ども手当などの税金のバラマキの10%でも充てれば十分の科学技術予算が得られる。

仕分けショー

意外に知られていませんが、蓮舫議員に接近して売名行為を図った
ロックシンガー内田裕也もみっともないです。

内田裕也さん、蓮舫氏に花束 仕分けを傍聴
2010.5.25  産経
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100525/plc1005251632014-n1.htm

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