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防衛白書先送りに島根県知事が不快感 

竹島問題 防衛白書先送り 島根県知事、対応に不快感

 政府が30日に予定された島根県沖の竹島領土権をめぐる記述が入る平成22年版の防衛白書の閣議了承を、9月以降に先送りしたことに、溝口善兵衛知事は29日の定例会見で「政府の立場が、どの程度しっかりしているか疑念を持つ人が出てくる」と対応を批判した。
 溝口知事は「政府は日本の立場が変わることはないと言っている。領土権が絡む問題は国民に誤解が生じないようにする必要がある」と不快感を示した。
 防衛白書は毎年夏に発表され、18年版から、竹島について「わが国固有の領土」と明記している。先送りは、8月29日の日韓併合100年を前に、領土権を主張する韓国側に配慮したとみられている。

産経新聞 2010年7月30日付記事




本当に。溝口知事が不快感を示したのは当たり前のことだと思う。

領土問題に何も意味をなさない、いやむしろ悪影響を及ぼすであろう今回の先送りに対して、

しっかりとしたことを言える人は大切にしていかなければならない。


しかし日本政府は何がしたいのか。

竹島が日本の領土であるという立場は変わらない」というが、では何故先送りするのか。

結局8月29日を過ぎれば出すのであろう。そんなことをして何の意味があるのか。

菅総理の意図が全く理解できない。もし両国関係云々のために見送ったとすれば、

短絡的としかいいようが無い。



菅総理のことなかれ主義にはほとほとウンザリする。

こんなことをしているようでは、日韓関係の発展など夢のまた夢である。
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