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子ども手当、海外に住む外国人の子ども7千人に支給!! 

子ども手当の実体が明らかになってきた。

どうやら今年度は10億円が「海外に住む外国人の子ども」に配られる予定だそう。。。

もちろん血税。

子ども手当、海外の7千人に支給 自民調査、外国人の子に

 6月に支給が始まった子ども手当について、日本在住の外国人が母国に残した子ども7746人にも支給されたことが3日、自民党の調査で分かった。2010年度分は計約10億円が配られる計算になる。
 都道府県を通じて4月末時点の該当者数を調査した。同党の加藤勝信衆院議員によると、うち7246人は子ども手当の前身の児童手当も受け取っており、500人は新たに支給対象となった子どもという。未回答の市町村もあり、人数はさらに増える可能性がある。
 長妻昭厚生労働相は3日の衆院厚労委員会で、国による実態調査を行い、9月末までに結果を公表する方針を表明した。
 自民党は「日本の税金が外国人に支給されている」と批判しており、長妻厚労相は11年度からは子どもの国内居住要件を設ける方針を既に明らかにしている。

中日新聞 2010年8月3日付記事



児童手当時ですでに7200人に支給がなされていたようですが、
今度の子ども手当は児童手当とは額が違いうから、やはり出て行く金が大きい。
今年度だけで10億という大金が無関係の人間へ流れてしまう。
恐ろしいことだ。


もう一度言うが、10億円という金は「日本在住の外国人が母国に残した子ども」に払われる。
日本とはほとんど無関係な人間にだ。もちろん我々の血税からである。


長妻厚労相は批判を受けて「11年度からは子どもの国内居住要件を設ける」という方針を打ち出してはいるが、では今年度支払われる10億円は一体どうするつもりなのか。ろくに検討もせずに突っ走った代償がこれだ。何かしらのコメントがあって然るべきではないか。やりっぱなしはよくない。


あとひとこと付け加える。


昨今虐待のニュースが後を断たない。しかもそのやり口は残酷を極める。そんな鬼畜の様な人間にすら「子ども手当」が配られると思うと、怒りが込み上げる。子どもを嬲り殺すような人間に自分たちの血税が払われるとおもうと、本当にやりきれない。手当が子どもの為に使われず、自分たちの快楽の為に使われるのならば、この制度は即刻廃止する必要がある。子どもをモノ同然に扱う親が「しめた!」と思う様な制度にはしてはいけない。親がその手当を子どもに使わなければ何の意味も無い。ただのバラまきと言われても仕方ない。

「子ども手当」を銘打つのならば、もっと子どもの為になる様な制度に出来ないか。

基本的に現物支給にするとか、クーポン券のような形にするとか、いくらでも対策はあろう。なぜもっと真剣に考えないのか。


本当に許せない。
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