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10.16尖閣抗議デモは「一般人ではない」とレッテルはり!【ミヤネ屋】 

尖閣の問題でマスコミの腐敗っぷりがどんどん明らかになっていますね。


まずは,読売テレビ「情報ライブミヤネ屋
尖閣抗議デモを報じたと思ったら、なーんと!でも参加者を右翼呼ばわり。

動画はコチラ。




コメンテーターのいい加減さは他局でも前々から指摘されていますが、ここまでとはね。
このコメンテーターはデモの取材をしたのでしょうかね?

ちなみにデマ発言をしたのは、読売テレビ解説委員の春川正明氏です。

ブログは

http://www.ytv.co.jp/commentator/harukawa/index.html

すでに炎上してますね。

はっきりと解っていないことを、公共の電波を使って然も事実の様に言う。これは許しちゃいけません。



次は、おなじみTBSです。番組は「びるおび!」。これも酷い。



まず、10月2日のデモを恰も知らなかったかのような言い方。白々しいですねー。


で、本題は8分すぎから。

大阪で行われるデモなどについて・・・

日本のデモ中国デモを同列扱い。
中国のデモを「不満の捌け口」「官製デモ」と言った後に同列扱いするんですからね。
何考えてんでしょうかね。

そして「考えた方が良い」「感情的になるな」と。

マスコミがデモを否定するかのようなことを言うのは如何かと。(最後にフォローはしていますが)






最後に、何故中國の反日デモは詳しく報じるのに、日本で行われたデモはサラッと流すのでしょうか。

どのようなデモであったのか報じなければ、「ミヤネ屋」のコメンテーターが言った様な一般人じゃない人間によって行われたものだと、認識されてしまうのではないでしょうか。

まあ、それがマスコミの狙いなのかもしれませんが。。。。。

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