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中国で現在も続くチベット人への拷問、虐待 

個人的にあまり好かない団体ですが。アムネスティの記事から。

中国 : 拘禁中のチベット人の子どもに拷問虐待の危険性

甘粛省でチベット独立のスローガンを書いたとして9月7日から拘禁されている15歳のチベット人の子どもたち4人が、拷問虐待を受ける危険にさらされている。ほかに、14歳の子どもが拘禁中に重い頭部損傷を受けて病院に入院している

9月7日、甘粛省甘南チベット族自治州夏河県で、40人の子どもたちが表現の自由を行使したために警察に拘束された。7人を除いて子どもたちは48時間以内に警察から釈放された。7人の子どもたちのうち14歳の2人は、両親が警察に金銭を支払って釈放された。金額は2000元(US$250.00)とされる。ラモ・ツェテン(Lhamo Tseten)という14歳の少年は、同様に警察に金銭を支払って、拘禁中に頭部に受けた重い怪我の治療に行くことが許可された。

報告によると、公安当局は拘禁中の残りの少年4人の釈放に関して、20000元($2500)以上の金銭を要求したということである。全員の分を支払うまで、警察はひとりも子どもを釈放しないであろうと見られる。しかし、地元住民がこれまでみてきたところによると、両親が金銭を支払って釈放された子どもたちは、すぐその後再逮捕される可能性がある。

アムネスティの情報では、電気ショックが子どもたちに使われており、いまだに拘禁中の1人で夜間に連行されたチョパ・キャブ(Chopa Kyab)は、その受けた仕打ちのために重い精神的な傷を負っているという。

アムネスティは、チベットにおいて、起訴や裁判あるいは司法的な審査のないままの恣意的拘禁、ならびに被拘禁者たちにおこなわれている拷問虐待について、長年にわたり憂慮している。アムネスティは、拘禁されている4人の子どもたちの即時釈放を要求し、子どもたちが受けた残忍な扱いに対して調査を開始すること、および地元警察が拘禁中の子どもたちの釈放に関して家族から金銭の支払いを要求するという腐敗に関する報告について調査するよう、中国当局に要請する。子どもたちには即刻、必要な治療が施されるべきであり、さらなる虐待から保護されなければならない。

何人たりとも拷問およびその他の残酷、非人道的または屈辱的な処遇もしくは刑罰を受けさせてはならない。さらには、中国当局は、子どもたちの特別保護を義務づけた国連子どもの権利条約締約国としての国際的な義務に違反している。また、未成年者に対する彼らの処遇は、少年司法運営に関する国連最低基準(北京ルール)にも違反している。チベットでは宗教、表現、結社の自由が引き続き厳しく制限され、平和的な方法で基本的人権を行使した多数の人が投獄されている。中国の他の地方と同様に、恣意的拘禁、不公正な裁判、拷問および虐待が広範に存在している。

AMNESTY INTERNATIONAL JAPAN  2007年10月26日付記事

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これが中国の実態だ。中国政府は、非力な子どもにまで、拷問虐待を加えている。

また、生きた人間からの強制的な臓器摘出なども、今現実に行われている。

これを鬼畜と言わずしてなんと言う。

このような国が五輪開催?万博開催?  



・・・ふざけるな!



中国は正常な国にあらず。

そんな鬼畜国家に制裁を!


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  • [2007/10/30 16:22]
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