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中国、環境汚染で障害児出生が5年で40%増 

中国、環境汚染で障害児出生が5年で40%増
 
 中国で障害を持って生まれてくる新生児が急増している。30日付英字紙チャイナ・デーリーによると、中国の国家人口計画生育委員会の江帆副主任はこのほど、山東省青島市で開かれた学会で、中国で昨年生まれた障害児数が5年前の2001年に比べ40%も増加したとの報告書を発表した。

 中国の新生児に占める障害児の比率は、2001年に1万人当たり104.9人だったが、06年には同145.5人まで急増した。江副主任は「中国では障害児が30秒に1人の割合で生まれている。状況は悪化している」と述べた。

 報告書によると、生まれた障害児のうち、30?40%は生後数カ月で死亡し、40%が障害を持ったまま生存し、残る20?30%が治療を受けて健常者として生活しているという。江副主任は「こうした状況は中国の国力と社会、経済の持続的な発展に悪影響を及ぼす。対策が急がれる」と強調した。

 一部の政府関係者は、中国政府の統計収集能力が向上し、障害児の比率が高まったと指摘しているが、障害児の増加は環境汚染が主因とみられている。内陸部の山西省など炭鉱や工場が多い地域で障害児の出生率が高いこともこうした分析を裏付けている。

朝鮮日報 2007年10月31日付記事

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20061122082644.jpg



写真はここより引用 http://bbs3.news.163.com/bbs/photo/1891448.html

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恐ろしい中国の実態のほんの一部が見えたといったところか。

中国は北京五輪に向けてひたすら環境改善をアピールしているが、国連環境計画(UNEP)が「北京の大気汚染は深刻」と指摘するなど、改善されているとは言いがたい。


筆者の推測だが、障害児出生の原因の対部分は汚染された農作物の摂取によるものではないか。汚染には、水質汚染、大気汚染、土壌汚染など様々だが、農作物は水・土・空気すべてを必要とし、いずれの影響もモロにうける。全ての汚染が凝縮されたものといってよい。

日本には中国産の農作物や加工食品が大量に輸入されている。検査によって汚染された食品は取り除かれているとされているが、完全とは言えないだろう。中国食品の脅威が、こうして数値として出た今、日本の子どもたちを守るためにも、検査の徹底をお願いしたい。それができなければ輸入停止を含めた厳しい措置が必要だ。


日本の食料自給率は、40%を切っている。これだけ中国食品の脅威を知りながらも、中国からの輸入に頼らざるを得ないこの状況は、早急になんとかせねばならぬだろう。

関連リンク
産経記事
「北京の大気汚染は深刻」UNEPが五輪控え

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コメント

中国の”目のない子ども”の写真を見ました.

汚染に対して警鐘を鳴らすというには,あまりにむごい・・・
見世物でも動物でもないのに.

ソース↓
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1181832074/

ままぞんさんコメントありがとうです。

言葉もありません。

何が中国ネチズンが涙ですか。。

しかし、中国の汚染は限界まで来ていると思います。

日本は本当にこのことについてよく考える必要があるでしょうね。

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