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五輪中にチベット弾圧か!?140人死亡(未確認情報) 

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アサヒる.net様より提供>


皆さん北京五輪はいかがですか?

みんな頑張ってて見ていてワクワクします☆

流石は平和の祭典ですね・・・・?


・・・本当にそうですか?





中国軍がチベット群衆に発砲、死者140人の情報も=ダライ・ラマ

[パリ 21日 ロイター] チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が、中国軍が今月18日にチベット東部のデモ参加者たちに向けて発砲したとして、中国当局を非難した。また、チベット人140人が死亡したとの未確認情報があることも明らかにした。

 21日付の仏紙ルモンドとのインタビューでダライ・ラマが語った。

 それによると、現場はチベット東部のKhamという地区。

ロイター通信 2008年8月21日付記事




表では五輪で盛り上がっている中国・・・


裏では人を撃ち殺してる!!!!!!!!



こんな五輪があっていいんですかね?


ねえ?ねえ!ねえねえ!!


この仏紙の報道について、中国外務省当局者は・・・

チベット民族居住地区で発砲 中国外務省「確認しようがない」

 中国外務省当局者は21日、中国軍が北京五輪期間中の18日に、中国のチベット民族居住地域で群衆に向け発砲、多数の死者が出たとの仏紙報道について「報道を見ておらず確認のしようがない」と述べた。
 当局者は「どんな状況か分からない」として、外務省として今後、報道について確認する考えを示した。(共同)

産経新聞 2008年8月21日付記事



完全にしらばっくれてますね。
電話が無い時代じゃないんだから確認できないなんてこた無いだろ!!


死者数の140人は未確認情報とのこと。


続報を待ちましょう。


移民一千万人計画はすでに進行中? 

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」からの引用です。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
    平成20年(2008年)8月16日(土曜日)弐
通巻第2290号
 

△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

 移民一千万人計画を粉砕する行動計画は?
  現実の脅威はもっと身近に、しかも着実に動いている
****************************************

 ちなみに下記の数字をごらん頂きたい。
 
 2002年  3209人
   03   3778
   04   5264 
   05   5878
   06   8272
 2007年 10262


 この数字は、日本へやってきた中国人留学生のなかで、卒業後も、日本で就職した人の数。つまり日本の就職戦線でライバル日本人を蹴落として、職をえた中国人の異常な増え方に注目していただきたい。
他の国の留学生居残り組を含めない。

 かれらは日本の若者の職場を奪っていることに結果するのか?
ちなみに下記に掲げるのが、彼ら彼女らの昨年の就職先の一覧である。

 翻訳・通訳     3431人(33・4%)
 販売・営業     1574人(15・3%)
 情報処理      1242人(12・1%)
 海外業務       656人( 6・4%)
 教育         541人( 5・3%)
 ほか        2818人
 合  計     10262人
 (数字の出展は『留学生新聞』08年8月15日号より)。


 ▼現実を直視する必要があるのでは?

 これらの統計が意味することは日本企業(中国・台湾企業の日本法人を含めて)が、むしろ積極的に中国人留学生を採用しているという“実態である。

 翻訳通訳は中国人の強みである。日本企業は通訳をほしがる。法律事務所や特許事務所は優秀な翻訳家が欲しい。
 社内で日本人が中国語を習得しようとする意欲を欠落させているからである。

 営業・販売は中国人の積極性を買われた。日本人よりエネルギーがあるからだ。五輪をみても、あれほどの闘魂をみせて、メダルを獲得していく中国人のさまを見ていると、ある種感慨が湧くというものだろう。

 情報処理は、逆に中国人のコンピュータ・スキルを求め、しかも安く雇えるからという企業のニーズにマッチしているからだ。

 つまり、中国人留学生にとっては中国に帰国しても溢れる新卒の群れに、コネがないと無職転落か、あっても3k現場の労働者や、サウナの番人になるくらいなら日本で永住したほうが良いと計算したからである。

 まだある。
 かれらはたくましく日本籍の配偶者を捜し求め、国籍を取得し、その数がすでに十万人を越えている!
 この現実を目撃して、むしろ歴史のイロニーを感得するのである。

というのも遣隋使・遣唐使が日本から夥しくシナへ仏教を学びに行った。最澄、空海、道元という巨星も。
 しかし同時にシナから日本へやってきた「遣日使」が、じつは日本からの留学生をはるかにしのぐ人数であり、そのうえ彼らの大半が日本に居座って帰らなかった。この歴史的事実がなぜか知られていない。

 日本人は阿倍仲麻呂にしても望郷の念やみがたく、ついには帰国船がベトナムに流されて帰国の夢を果たせなかったけれども帰国して祖国に貢献したいと念じた。
 他方、鑑真和尚に代表される遣隋使は、そのような野心、使命感は淡かったのだ。

 1000万人の移民受け入れに反対する諸兄!
 抽象的反対ではもはや時間的猶予は限られている。具体的な戦術が必要である。

 遣隋使の打ち切りを提案した「現代の菅原道真」が必要だろうが、同時にすでに日本に帰化した中国人を、「第二の鑑真」とする努力も必要ではないのか。
     ◎ ◎ ◎ ◎
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




2004年から異常に増加しておるようです。

いくら日本が団塊の世代の大量定年で人手不足とはいえ、この数字には何か良からぬものを感じてしまいます。

中国人に雇用の場を奪われるという脅威も勿論ありますが、治安や情報や技術の流失の危険も彼らが増えれば増える程高まります。そして日本の文化の問題もあります。わけの分からない人間をホイホイ移民させて、日本の文化が滅茶苦茶に・・・なんてことになる危険は無いのか?中川などの政治家や企業はどこまで考えているのでしょうか。。



読売新聞にも記事がありました。

留学生就職、初の1万人超え
 法務省は29日、大学などを卒業した後に日本国内で就職した外国人留学生が2007年は1万262人(前年比24%増)に達し、初めて1万人を超えて過去最多になったと発表した。

 「留学」や「就学」の在留資格から、就労を目的とする「人文知識・国際業務」や「技術」などに資格変更を申請した外国人留学生の数は1万1410人(26%増)で、こちらも過去最多となった。このうち90%が申請を許可され、就職したことになる。国・地域別では、中国が前年より1539人増え、7539人でトップだった。韓国が1109人、台湾が282人で続き、アジア諸国が97%を占めた。

読売新聞 2008年7月30日付記事



少し人数にズレがあるようですが、やはり全体的に増えていますね。


中川らが唱える「移民一千万人計画」は私たちの知らないうちに着々と進んでいるのかもしれません。

宮崎正弘さんの言うように何か具体的な戦術が必要なのかもしれませんね。

五輪開会式で口パク(動画あり) 

中国だから何も驚かない。

でも面白いのでエントリにしました。


少女の歌も“口パク” 五輪開会式、花火に続き

北京五輪開会式で、中国国旗が五輪メーン会場の国家体育場(愛称・鳥の巣)に入る際、9歳の少女が革命歌曲を歌う場面が、実際は別の7歳の少女が歌った“口パク”だったことが12日、分かった。
 中国の通信社、中国新聞社が同日伝えた。開会式の音楽を担当した中国の著名作曲家、陳其鋼(ちん・きこう)氏は「対外的な印象を考えた。国家利益のためだ」と説明しているが、国内からも批判の声が出ている。
 2006年トリノ冬季五輪開会式ではイタリアのテノール歌手、故パバロッティ氏の熱唱が後で口パクと判明したことがあるが、声が全く別人なのは極めて異例。開会式では花火の映像が合成だったと判明したばかり。
 開会式の際に革命歌曲「歌唱祖国」を歌った画面が放映されたのは林妙可さん。お下げ髪で笑顔を絶やさずに歌う様子がメディアで反響を呼び「微笑の天使」と大きく取り上げられたが、実際に歌っていたのは小学校1年の楊沛宜さんだった。(共同)

産経新聞 2008年8月12日付記事



動画はこれのようです。

私は見ていなかったので、このyoutubeで確認しました。

ん~ずれてますね。




もう何でもアリですね。

次は何がニュースを賑わすでしょうか。

期待です。

中国「殺!殺!」で報復応援・・・ これが五輪か? 

私は五輪を見ないようにしているので詳細はわかりません。

この記事を見てください。


“太陽”オグシオ夢散…「殺!殺!」報復応援に萎縮 (夕刊フジ)

 オグシオを殺せ-。バドミントン女子ダブルスの小椋久美子、潮田玲子組は世界ランク3位で第2シードの中国ペアと準々決勝で対戦、0-2で惨敗した。確かに対戦相手は強かった。しかし、それ以上の難敵が、観客席にいた。
 「シャーッ! シャーッ!」中国選手がスマッシュを打つたびに、中国人の大応援団から、敵を威嚇する獣のような声が起こった。漢字を当てると殺!殺!。本来はスマッシュの時のかけ声は「扣殺(コーシャー)!」がフェアな応援なのに、オグシオにむけて会場全体で一糸乱れず「殺せ!殺せ!」の大合唱をしていたのだ。

 バドミントンは中国のお家芸のひとつ。相手は確かに強かった。第1ゲームで8連続ポイント、第2ゲームで9連続ポイントを許すなど、オグシオは全く歯が立たず、途中からはまるでサンドバッグ状態に打ち込まれた。「試合で何が起きたのか全くわからなかった」(潮田)と振り返るのも、1打ごとのスタンドからの殺気がオグシオを蝕んだために違いない。

 当初は「中国の応援は気にならなかった」といっていた潮田だが帰り際に内容を聞いて「怖いです。怖いです」と何度も口にして震えていた。小椋は「最後は完全に飲まれてしまいました」と話し「この4年間バドミントンをたくさんの人たちに見てもらいたくて一生懸命やってきました。相手への対策もきちんとしてきたのに残念です」と五輪を終え、うつむいた。

 「殺せ」の引き金は、この試合よりも前に行われた女子ダブルス準々決勝。末綱・前田組が、世界ランク1位で第1シードの中国組を下す金星を挙げた。その報復として、中国人応援団が大挙してオグシオ2人に大ブーイングをしたのだ。

 アウエーの洗礼として片づけるのは簡単だが、04年サッカーアジア杯ではジーコジャパンへ前代未聞のブーイングが中国各地で起き、大きな社会問題に。北京での決勝戦では優勝したジーコジャパンメンバーのバスが一時、中国人サポーターに取り囲まれ、警官隊とにらみ合いまで起きた。

 中国側も北京五輪にむけて応援に関して「横断幕や国旗を振り回すことを厳禁」とする教則本を出したが、どこ吹く風。会場のあちこちで中国国旗が振られ、赤いシャツを着た中国応援団があちこちに陣取っていた。そして、「殺せ! 殺せ!」である。とても五輪とは思えない光景だ。


夕刊フジ 2008年8月12日付記事




シャーシャーって。。。

いくら前に行われた試合で日本に負けたからって「殺せ!殺せ!」はないでしょう。

スポーツに恨みっこは無し。そんなことは当たり前・・・それが中国人には無いんでしょうね。



中国にはオリンピック開催などまだ早かったんでしょうね!


関連エントリ
中国サポーターが「犬(日本人)を殺せ!」発言?【サッカー日中戦】

韓国と蝋燭と日本 

BSE問題を覚えているだろうか。

日本でもマスコミが大騒ぎして、一時期話題になったあれである。日本ではすっかり冷めてしまった問題だが、お隣韓国では今まさにBSEが大問題になっているのだ。

韓国といえば焼き肉と言うくらいだから、彼らはよく肉を食らう。だけにこの問題は日本のそれよりも深刻である。

さて、BSE問題で怒り心頭な韓国民は、蝋燭を使って大規模なデモを行った。
蝋燭を持った群集はただ練り歩いただけでは無い。警察車両の破壊や新聞社襲撃など、日本人からすれば考えられないような行為を働いたのである。さながら暴動である。

そんな中、日本では新しい教育の内容を記した中学校学習指導要領の解説書が7月に発表された。

韓国は早速そこに噛みついた。その標的はもちろん「竹島」に関する記述である。韓国の怒りは、駐日韓国大使が一時帰国してしまうほど激しかった。

韓国民は待ってましたと言わんばかりに、デモの矛先を日本に向けた。

デモはとても醜く、日の丸はもちろん天皇陛下や福田総理の肖像まで焼かれ、しまいには日本の鳥と言うことで雉(キジ)がハンマーで撲殺され、内臓は食われ、死骸は日本大使館へ投げ込まれたのである。

日本人ならここで怒るべきだが、悲しいかな、マスコミが意図的に報じないために国民はこの出来事には無関心である。

まあそれはおいておこう。

竹島デモでは、BSEの時と同じく蝋燭が使われた。

大勢の民衆が蝋燭をかかげるわけだから、使われる蝋燭の量は膨大である。

ここで面白い事実が判明した。

すでに他ブログが報じているのだが、実はデモで使われた蝋燭は、日本製だったのである。
そして日本の蝋燭輸出量は、蝋燭デモが行われた期間だけで、一年間の輸出量を何倍も上回っているという。日本の蝋燭業界はさぞかし驚いたことだろう。

この面白い関係、「風が吹くと桶屋が儲かる」に良く似ている。
ーーーーー

それにしても日本の製品を使っての反日デモ。

滑稽な話だとは思わないか?

新彊でテロ!五輪は大丈夫か? 

宮崎正弘の国際ニュース・早読みより引用します。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
>「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
>    平成20年(2008年)8月5日(火曜日)
>通巻第2276号  (8月4日発行)
>△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△
>(速報)
>新彊ウィグル自治区カシュガルで武装警官隊の隊列に手投げ弾が投擲され、16名が死亡、ほかに十数名の負傷者がでた模様。
> 4日午前八時頃に事件はおきており、北京側の公式発表はまだない。
> (事件を伝える多維新聞網 ↓)
>http://www.dwnews.com/gb/MainNews/SinoNews/Mainland/2008_8_4_0_36_16_42.html
>
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

北京五輪開会式まで後4日というのにこの有り様。
厳しいテロ警戒の最中に起こった事件だけに、本当に大丈夫か?と思ってしまう。

五輪観戦に行かれる方は十分注意されたい。

北京五輪ピンチ!ヨットレース会場閉鎖と伝染病 

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(大紀元時報より引用)

美しい草原ですね~~!


・・・・いいえ、これは緑藻です。


ここは、北京五輪ヨットレースの会場だそうです。

そのレース会場に緑藻が発生してかなり大変なようです。原因はやはり工場排水でしょうか・・・?

大紀元が詳しく報じています。(見応えある写真がたくさんありますよ)

青島五輪ヨットレース開催地:止まらぬ緑藻の氾濫 (大紀元 08年7月9日付)

北京五輪ヨットレース、会場地の緑藻被害が拡大 (大紀元 08年7月14日付)



この緑藻ですが、ショベルカーが出動しても歯が立たなかったようです(汗)


重要なのはここから。

この山東省青島市にあるこのヨットレース会場ですが、突然閉鎖されたようです。

中国青島:五輪ヨットセール会場、突如閉鎖
 
 【大紀元日本7月16日】中国政府当局は7月14日、五輪大会のセーリング会場となる山東省青島市の沿岸地域を突如閉鎖した。

 ドイツメディアの報道によると、ドイツセーリング協会(DSV)のハンス・サンデス氏はドイツ通信に対して、北京五輪組織委員会は各国の代表団に簡単な通知を渡したが、閉鎖の理由及び期間に関しては説明がなかったと話した。

 青島で事前合宿訓練を行っている各国代表団の間では、5月末から大量発生したアオサの除去作業が失敗したため、中国政府が会場を閉鎖せざるを得なかったではないかとの思惑が交錯している。サンデス氏は「北京五輪組織委員会は私たちに対して、開催者として会場を閉鎖する権利があると話した。私自身は今までこのような実態に遭ったことがない。今、すでに30ヶ国のチームが現地に入っており、彼たちはすでに何千万ユーロの費用を支払ったのに、このような事態になったとは…」と驚きを示したという。

大紀元時報 2008年7月16日付記事




大金を払わされたのに、突然の閉鎖・・・

新手の詐欺? それとも・・・

こんな記事もありました。

五輪開催地青島市、原因不明の伝染病蔓延か
 
 【大紀元日本7月16日】情報によると、今年7月に入ってから、五輪ヨットレース開催地の中国山東省青島市で原因不明の疫病が流行し、15日の時点で、青島の市街区だけで感染者数は16万人に達し、死亡者数は1251人に達したという。

 海外のいくつかの中国語メディアの15日の報道によると、現在、青島大学の付属病院、青島市立病院などの大きな病院では、毎日数万人規模で患者が詰め掛けているという。これらの患者に共通の病状は、激しい頭痛、嘔吐、高熱である。多くの高齢者と児童は病状がより激しく、肝臓、腎臓、呼吸器などの機能障害を併発した患者も少なくない。

 感染者の増加とともに、市民の不安も日々広がっている。青島市の衛生部門は、人々の不安を緩和するために、メディアを通じて、今回の感染症はインフルエンザであり、大規模な流行は起こらないという専門家の考えを強調している。

 一方、7月12日に青島市政府は全市の衛生局、疾病制御センターなどの関係者を集めて研究会議を開いた。会議の席上、今回の感染症は流行性脳脊髄膜炎に似ていることが報告された。その上で、間もなく開催されるオリンピックのヨットレースに影響を与えないように、今回の感染症情報を最高機密として扱うことが決定された。そして、各級の衛生医療部門に、患者の情報が外部に漏れないよう指示し、すべての可能な手段を使って患者を強制的に隔離するよう要求した。また、この会議では、内部には厳しく対処し、外向けには穏やかな雰囲気で行ない、対外的にはやはりインフルエンザであると宣伝することが決定された。

 同情報は山東省と青島市のインターネット掲示板でも話題となっていたようだが、すべての関連発言はすでに削除されている。

大紀元時報 2008年7月16日付記事




この疫病と、会場閉鎖には何か関連があるのでしょうか。。。

当局の情報統制もありますから、確定的なことは言えませんが、かなり危ないことは確かですね。

そういえば、大気汚染激しい北京では、大気汚染を隠したいが為にこんなことも・・・・


北京に疑惑の「青空の日」、大気汚染指数を操作か (読売新聞 08年12日付記事)


おいおい・・・

こんなんで北京五輪できるのか!?!?

もう北京五輪なんて止めchina! 

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アサヒる.net様より提供>


みなさん、北京五輪までもうあと一ヶ月あまりになりましたね。

私は意地でも北京五輪の中継などは見ないぞ!と独りボイコットを決意しているところです。。意味ないかな?


ところで、世界で大騒ぎになった聖火リレー憶えていますか??えっとなんでしたっけ、「調和の旅」でしたっけ。

チベット人への弾圧に対して聖火リレーが通過した都市では「free tibet!」が叫ばれ、一気にチベット問題が盛り上がりましたよね。

その時の中国政府の反応は確か

「五輪に政治を持ち込むな!」


でしたね。


・・・・・・・じゃあこの記事読んじゃってください!

IOC:中国当局へ、政治とスポーツを分けるよう要求

 【大紀元日本6月28日】チベット自治区で21日に行われた聖火リレーの閉幕式で、地区トップの共産党幹部が、ダライ・ラマを批判するコメントをしたことについて、国際オリンピック委員会(IOC)は、誠に遺憾だと発表し、政治とスポーツを分けるべきだと書簡で北京オリンピック委員会に要請した。

 英BBCの報道によると、チベット自治区党委書記・張慶黎氏が、チベット・ラサで行われた聖火リレーの閉幕式で、「我々は必ずダライ・ラマ集団の企みを打ち破る。われわれは、チベット地区を安定させる力がある」「チベットの空には、永遠に共産党の赤旗がはためく」などという強気な発言を繰り返した。

 IOCは、張慶黎氏の政治的なコメントは誠に遺憾であると発表し、政治とスポーツを分け、2度と同じことが起らないようにとする書簡を北京に送ったことを明らかにした。

 それに対し、中国外交部(外務省に当たる)スポークスマン・劉建超氏は記者会見で、IOCが出した手紙の内容は理解できないと述べ、張氏の発言はあくまでも五輪の安定および調和の環境を作るためであったと強調した。

(翻訳/編集・余靜)

大紀元時報 2008年6月28日付記事



「我々は必ずダライ・ラマ集団の企みを打ち破る。われわれは、チベット地区を安定させる力がある」

>「チベットの空には、永遠に共産党の赤旗がはためく」


まー過激だこと!つい本音が出ちゃったようですね。


あれだけ五輪と政治はなんだかんだと言っておきながら、ばっちり政治持ち込んじゃってます・・・・orz



もうなんか呆れちゃいますね。

こんな下らない北京五輪なんてやめchina!

大丈夫かな北京五輪? 

北京五輪開催まで2ヶ月を切りました。
チベットでのデモとそれに対する弾圧などで世界から批判を浴びたわけですが、四川での大地震でそんな批判も吹っ飛び、なんとか無事に?五輪開催までは漕ぎ着けそうですね。


しかし、予想以上にチベット問題が響いているようですよ。今が中国旅行のチャンスだそうですよ皆さん!


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
    
平成20年(2008年)6月21日(土曜日)
通巻第2226号 


△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

 いま北京で本当におきていること。旅行業界の悲鳴が聞こえる
  空室率軒並み60-70%、外国から観光客の足が途絶えているゾ!
****************************************

 北京のニューオータニホテル(長富大飯店)は、毎年四月から六月は満室。ロビィはビジネス客でごった返し、レストランは予約しないと入れない。
 異変はチベット争乱直後からおきていた。
客足がばったり途絶えたのである。日本からのJAL、ANAがガラガラ。当然、ホテルに予約が激減していく。「この異常事態はなぜですか」と係が首を傾げていると『インタナショナル・ヘラルド・トリビューン』が大きく報じている(6月21日付け)。

 北京五輪直前、いまもホテルの建築はブーム。あちこちに突貫工事でホテルが建築中だ。大半は華僑資本で五輪景気を当て込んでいる。
 ところが四つ星ホテルは44%しか予約がない。五つ星ホテルこそ、五輪関係の選手や役員、報道陣で予約があるが、それでも77%。

 「五輪期間中、一部屋20万円!」などと豪語してきた北京のホテル業界、いま真っ青。
すでにこっそりとダンピングが始まっている。ちなみに広東省東莞市(日本企業、台湾企業のメッカ)の五つ星ホテルは、ビジネスホテルと300円しか値段が違わない。それでもガラガラ、四つ星ホテルのいくつかは倒産した。

 北京五輪期間中、クルマの乗り入りが厳しく制限され、軍と警察の警備は強化され、あたかも「警察国家」となるのが北京だが、それだけが理由で客足が途絶えたのではない。
当局は「治安」を理由に香港、台湾からのビジネス客の数次ビザを四月から厳重に制限しているからだ。

 だから「いまかろうじて44%,77%の予約があると言っても土壇場でビザが出なかったら、空室は寧ろ増えていく」(同紙)。

  ♪
(寸評)。これもシャロン・ストーン流に言えば「因果応報」ってことになりますかね。
 ちなみに小生、五月連休のピークに中国へ行きましたが、往復のJAL機の空席率およそ70%(それぞれ上海行きと帰りは広州から)。窓側の席だけが埋まっていて、中央の席は客がいませんでした。同時期の台湾、韓国、タイなどは満席だった由です。ま、逆に言えば五輪期間中、中国旅行は穴場かも。




う~ん。

北京五輪開催中、中国は外国人の入国制限を行うようですし、どうなることやら。。。
外国人誰も来なかった・・・なんてことにはならないとは思うけど、大丈夫かな。


輪開催中に入国が禁止される6種類の外国人(2)

○以下6種類の外国人は、五輪開催期間中の入国が禁止される。

1. 中国政府により国外追放処分となり、再入国許可期日に達していない
 2. 入国後にテロ・暴力・転覆活動を行う恐れがある
 3. 入国後に密輸、麻薬密売、売春行為を行う恐れがある
 4. 精神病・ハンセン病・性病・開放性肺結核の伝染病に罹患している
 5. 中国滞在中の滞在費を保障できない
 6. 入国後、中国国家の安全・利益を脅かすその他活動を行う恐れがある

(編集KM)

人民網日本語版 2008年6月3日 付記事



>4. 精神病・ハンセン病・性病・開放性肺結核の伝染病に罹患している

これは酷い。性病や結核はともかくハンセン病は感染なんてしないのに。「調和」とか言っておいて差別とは醜い醜い。

>6.入国後、中国国家の安全・利益を脅かすその他活動を行う恐れがある

中国マンセー!な人しか入国できないということになりますね。。当局がこいつ嫌だなと思ったら入国させなければいいんですから。


ところで聖火リレーは、21日にラサを通過したそうですね。

「調和の旅」と位置づけられた聖火リレーですが、ラサでもやはり「調和の旅」とはほど遠い内容だったようです。住民にリレーの出発地点や開始時間、ルートが知らされなかったのはもちろんんですが、リレーのルートに通じる道路には二重の有刺鉄線が巡らされ、車両の通行は禁止、沿道の商店はすべてシャッター、さらには武装警官が警備という過去に例のない警備体制だったようです。

ラサで聖火リレー 市内は厳戒態勢 (産経)

聖火リレー 近日チベット通過か 

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アサヒる.net様より提供>


「調和の旅」という名前だけは立派な聖火リレーが、近いうちにチベットや東トルキスタンを通過するようです。日程は確定ではないそうです。

20日からラサで聖火リレー?=北京五輪公式サイト

 【北京16日時事】四川大地震を受けて日程とルートの調整が行われている北京五輪の中国国内聖火リレーで、チベット自治区内の日程が今月19日に山南地区、20、21日はラサで行うとする計画が、16日までに同五輪組織委員会の聖火リレー公式サイトに表示された。ただし、19日は新疆ウイグル自治区で聖火リレーを実施することになっており、サイト上の日程で行われるかどうかは確定していない。まだ組織委の正式発表もない。
 3月に暴動の起きたラサでの聖火リレーは、暴動後の治安の回復状況や、海外メディアへの取材が許可されるかなどで注目を集めている。サイト上の日程では、チベット自治区の後は青海省に続く予定。 (了)

時事通信 2008年6月16日付記事




中国当局は今頃、チベットや東トルキスタンの治安の回復や、五輪が彼らにも歓迎されているということを内外に見せつけるため取締りに躍起になっているかもしれません。きっとリレー当日までに不平分子を完全に取り除いて、聖火リレー中継では聖火を歓迎するチベット住民や僧侶(中身は解放軍?)の映像が流されることでしょう!


これも五輪へ向けての準備かもしれません。   東トルキスタン浄化週間。

五輪テロ計画で20人死刑か=香港団体
 
 【北京16日時事】香港の人権団体・中国人権民主化運動情報センターは16日、新疆ウイグル自治区のウルムチ中級人民法院(地裁)が近く、北京五輪を標的としたテロ活動を計画していたとして逮捕、起訴されたウイグル独立派のうち少なくとも20人に死刑判決を下すと伝えた。

時事通信 2008年6月16日付記事




東トルキスタンの一部が北京へのジハードを宣言してますから、恐らく当局もかなり厳しく取り締まっていたのでしょう。

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